記事番号: 1-82
公開日 2022年10月01日
取扱場所
戸籍住民課窓口
開所日・時間
| 旅券の申請 | 月曜日~金曜日 | 8時30分~17時15分 |
|---|---|---|
| 旅券の交付 | 月曜日~金曜日 | 8時30分~17時15分 |
| 土曜日、日曜日 | 9時~12時 |
※祝日(振替休日を含む)及び12月29日~翌年1月3日は除きます。
※土・日曜日の交付は事前に電話予約が必要です。
申請について
申請から交付までに要する日数
| 申請区分 | 申請日から交付日までの日数 |
|---|---|
| 新規の申請 記載事項変更申請 査証欄の増補申請 |
7日 |
ただし、交付までにかかる日数については、土曜日・日曜日・休日を含みません。
注)パスポートセンターに送付して審査等を受けるため、上記の日数でお渡しできない可能性があります。
(写真が不適当である場合など)
旅行などのご予定がある場合は、余裕をもってお申込みください。
申請できる人
本市に住民登録している人(申請は代理人でもできますが、必ず申請者本人が自署しなければならない欄等がありますので、事前に申請書を入手していただく必要があります。)
本市に住民登録をしていない人でも、本市に居所がある方(一定の条件を満たす方に限る。)は本市で居所申請できます。
(居所申請の場合、以下記載した「申請に必要な書類」に加えて「住民票の写し」が必要です。また、居所申請は代理提出はできません。)
申請に必要な書類
一般旅券発給申請書
1通
- 20歳以上の方:10年用と5年用のどちらかを選んで、記入して下さい。
- 20歳未満(未成年)である方: 5年用のみ申請できます。
※平成30年10月1日よりダウンロード申請書の運用が開始されました。
ダウンロード申請書は、パスポート申請書ダウンロード(外務省)から作成できます。
ダウンロード申請書を印刷する際、ページサイズは実際のサイズに設定して拡大・縮小印刷はしないでください。
また、申請者入力欄に進む前の「注意事項」のページ内容をよくご確認ください。
戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)又は戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)
1通
- 発行日から6か月以内のもの。
- 家族で同時に申請する場合かつ戸籍が同一の場合は、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
- 申請者本人のみの場合は、戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)
- 次のときは、省略できます。
旅券の有効期間内に行われる申請で、旅券に記載された氏名、本籍の都道府県名に変更がないとき。
ただし、未成年の法定代理人(親権者など)の確認等のため戸籍の提出を求めることがあります。
写真
1枚
- 6か月以内に撮影されたもの。
- カラーと白黒、どちらでも可。
- 申請者本人のみが撮影されたもの。
- 縦4.5cm×横3.5cmの縁なしで左記の各寸法を満たしているもの。
(顔の大きさは、頭頂からあごまでの長さが3.4cm±2mmの範囲)
不適当な写真の例(外務省) - メガネのフレームや照明の反射が目にかかっているもの。
- カラーコンタクトレンズを装着したもの
- 前髪が長すぎて目元が見えないもの。
※写真が不適当である場合(規格にあわないなど)は、撮り直していただくことがあります。
本人確認のための書類
- 有効な原本を提示してください。(コピー不可)
- 氏名(よみかた)・生年月日・性別等が申請書の記載内容と一致しているものを提示してください。
1つで確認できるもの
- 日本国旅券(失効後6ヵ月以内のものでも可)
- 運転免許証(日本国が発行した国際運転免許証、仮運転免許証を含む)
- 個人番号(マイナンバー)カード
- 住基カード(写真付き)
- 船員手帳
- 海技免状
- 猟銃等所持許可証
- 戦傷病者手帳
- 宅地建物取引主任者証
- 電気工事士免状
- 無線従事者免許証
- 身体障害者手帳(写真付き、写真貼替え防止がなされたもの)
- 官公庁(共済組合を含む)職員身分証明書(写真、生年月日のあるもの)
など
2つ必要とするもの(上記に掲げるものが提示できない場合)
1.と1.の組み合わせ又は1.と2.の組み合わせとなります。
(例)1.と1.(例)健康保険証+厚生年金証書(手帳)
1.と2.(例)健康保険証+学生証(写真の貼ってあるもの)
注意:2.と2.との組み合わせでは受付けできません。
-
- 健康保険証
- 国民健康保険証
- 共済組合員証
- 後期高齢者医療被保険者証
- 船員保険証
- 国民年金証書(手帳)
- 厚生年金証書(手帳)
- 船員保険年金証書(手帳)
- 恩給証書
- 介護保険証
- 印鑑登録証明書+登録印(カード不可)
など
-
- 勤務先の身分証明書
- 公の機関が発行した資格証明書
- 学生証
(以上3点は写真の貼ってあるもの) - 在学証明書
- 老人保険医療受給者証
- 失効旅券(6ヵ月を経過した旅券で本人確認のできるもの、ただし失効後10年を超えた旅券は不可)
など
- 中学生以下の申請で、申請者本人を確認する書類が提示できない場合は、その法定代理人が同行している時、または法定代理人が代理提出している時には、その法定代理人の身元確認書類(運転免許証など)で確認することにより受付できます。
- 代理人が申請する場合は、申請者本人のものと代理人のもの両方(コピー不可)が必要です。
前回発給を受けた旅券(パスポート)
有効期限のある旅券(パスポート)は必ず必要です。確認のため失効している旅券もお持ちください。
印鑑
- 記載事項の訂正で必要な場合があります。(認印で可)
- 本人確認の書類として印鑑登録証明書を使用する場合(実印)
その他の注意点
有効な旅券の切替
残存有効期間が1年未満になった場合、査証欄に余白がなくなった場合(査証欄は1冊につき1回に限り増補もできます)、旅券の記載事項が変更になった場合(結婚による姓の変更など)にはいつでも新しい旅券に切り替えることが出来ます。
有効な旅券を紛失した場合
「紛失一般旅券等届出書」を提出の上、新規申請となります。(代理提出はできません。)
「紛失一般旅券等届出書」には新規申請に加えて、もう1枚顔写真が必要です。
未成年者の申請
申請書裏面の所定欄に法定代理人(親権者など)の署名が必要です。
代理での申請
20歳以上の方の代理申請の場合は、裏面の「申請書類等提出委任申出書」の申請者記入欄にすべて申請者が記入、引受人記入欄にすべて窓口に代理で来られる方が記入していただく必要があります。
本人確認資料は、申請者と代理人の両方のもの(コピー不可)が必要です。
受け取りについて
| 旅券の交付 | 月曜日~金曜日 | 8時30分~17時15分 |
|---|---|---|
| 土曜日、日曜日 | 9時~12時 |
※土・日曜日の交付は事前に電話予約が必要です。
- 年齢に関係なく、必ず申請者本人がおいでください。(代理人による受け取りはできません)
- 旅券は申請した日から6ヵ月以内に受領しないと失効します。早めに取りにおいでください。
受取りの時に必要なもの
- 受理票(申請される時にお渡しします。)
- 印鑑(必要な場合があります。)
- 手数料(収入印紙と証紙で納付していただきます。)
| 申請の種類 | 収入印紙 | 証紙 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 新規 | 10年有効旅券 | 14,000円 | 2,000円 | 16,000円 |
| 5年有効旅券(申請時12歳以上) | 9,000円 | 2,000円 | 11,000円 | |
| 5年有効旅券(申請時12歳未満) | 4,000円 | 2,000円 | 6,000円 | |
| 記載事項変更旅券 | 4,000円 | 2,000円 | 6,000円 | |
| 査証欄の増補 | 2,000円 | 500円 | 2,500円 | |
※収入印紙、県証紙は市役所1階売店でも販売しています。(平日のみ)
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